エンタメ催眠×マジックが北海道のイベント文化にもたらす新風
催眠術師:ピクルス健斗です。
北海道のイベント文化は、広くて自由で、ちょっとした余白を楽しむ気質がある。その風土の中で、催眠とマジックという“一見あやしげなのに妙に場を明るくする芸”が、ひそやかに存在感を増している。
もともと催眠には「参加する側が主役になる」という魅力があった。観客を巻き込み、体験した本人の反応がそのままショーの中心になる。マジックも同じで、タネを知らない人たちの驚きがショーの熱量を作る。
この“反応のライブ感”が、今の北海道のイベント事情と見事に噛み合っている。
飲食店の周年パーティー、フェスのサブステージ、企業の交流会、学生イベント。
いまは「見て終わり」より、「参加して空気ごと楽しむ」方向へ強くシフトしている。そこで催眠が“内側の変化”を、マジックが“目の前の不思議”を引き起こすことで、イベント全体の温度が一気に跳ね上がる。
催眠は、体験者の意識と無意識の境目をふっと揺らし、普段では見せない姿を自然に引き出す。
マジックは、観客の“分かっているつもりの世界”に小さな穴を開け、現実が少し曲がったような感覚を届ける。
この二つが同じステージに並ぶと、場の雰囲気がすごく面白くなる。
催眠で笑いが溶け出したあとにマジックで驚きが走る。
マジックで会場が温まったあとに催眠で一気に空気が柔らかくなる。
二つの芸が互いの弱点を補いながら、イベントの流れに“波”を作ってくれる。
北海道は広い。
その広さゆえに、出張催眠も出張マジックも圧倒的に相性がいい。
ちょっとしたスペースがあれば成立するし、ライブ感を持ち運べる。
道内のどこへ行っても、会場をひとつの劇場に変えてしまえる。
そして何より、北海道の人は普段は控えめでも、打ち解けると情が深くてノリが良い。そのギャップが、催眠にもマジックにも最高のリアクションを生み出す。
大きなリアクションが欲しいイベントには、想像以上の風を吹かせることができる。
エンタメ催眠とマジックは、北海道のイベント文化に“変化”をもたらす力を持っている。
それは派手な道具や大きな舞台ではなく、人間そのものが主役になるエンタメ。
そしてその“人が変わる瞬間”こそ、この土地によく似合う。
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