北海道でじわじわ人気が高まる出張催眠ショー|僕がイベントの空気を一瞬で変えられる理由
こんにちは。催眠術師のピクルス健斗です。
普段は札幌で催眠術体験を行っていますが、実はここ数年、北海道全域から出張ショーの依頼が増えてきています。
企業イベント、学校祭、地域のお祭り、パーティー、飲み会の余興まで、依頼内容は本当にさまざま。
イベントの最初はちょっと遠慮がちな空気が漂っているのに、催眠ショーを始めると、会場全体の表情や空気が一気に変わる。
催眠にはそれだけ強い“場の巻き込み力”があるんです。
今日は、僕が北海道で出張催眠ショーを行うとき、どんなことが起きているのか。
そしてなぜここまで盛り上がりやすいのか。
その理由を催眠術師の視点からお話ししていきます。
◆ 催眠ショーの強さは「自分の仲間が変化する瞬間」を体験できるところ
催眠術ショーを行っていると、会場がザワッと波立つ瞬間があります。
それは、参加者の誰かが催眠に入り、普段とは違う反応を見せたときです。
たとえば
・真面目な同僚が「手が上がったまま下がらない!」と焦っている
・友人が声を出そうとしても出なくて笑い出す
・目が開かないという不思議な感覚に驚いている
催眠に入った瞬間、その人自身がいちばん驚いています。
そしてそのリアクションが観客に伝わり、“笑い”と“驚き”が一気に広がる。
催眠術は「見るショー」ではなく、人間の反応そのものを楽しむショーなんです。
僕が催眠をかけているというより、会場全体でひとつの作品を作っている感覚に近いです。
◆ 北海道で出張依頼が増えてきた理由
北海道では催眠ショーの需要がじわじわ伸びています。
実際に依頼を受けている立場から、理由をいくつか感じています。
● イベントが一瞬で“距離ゼロ”になる
北海道の企業イベントは、最初は控えめな空気になりがちです。
だけど催眠ショーが始まると、参加者同士の距離が一気に縮まる。
知っている人が催眠に入って笑うだけで、場が完全にあたたまります。
● どこでも安定して盛り上がる
北海道は寒さが厳しくて屋外のレジャーが制限されることも多い。
その点、催眠ショーは
・屋内で完結
・ステージがなくてもOK
・広い会場でなくてもできる
だから季節を選ばないのが大きいです。
● 老若男女の相性がいい
出張先では
・学校祭
・地域の町内会イベント
・企業の懇親会
・結婚式の二次会
まで、本当に幅広い層の方が参加されます。
年代による好みの差が出にくいのも催眠ショーの魅力です。
◆ 僕の出張ショーの流れ
内容はイベント規模に合わせて変えますが、基本の流れは次のようなイメージです。
● 1)導入トーク
催眠が危険ではないこと、どんな状態になるのかを丁寧に説明します。
ここを丁寧にするのは、みんなに安心して催眠術を楽しんでもらいたいから。
僕が1番大事にしているポイントです。
● 2)簡単な体験でウォーミングアップ
観客全体で催眠術にかかる瞬間を味わってもらいます。
手が重くなったり軽くなったり、シンプルだけど盛り上がるパートです。
● 3)ステージ催眠
指名した方に前に出てもらい、
・手が動かなくなる
・声が出ない
・笑いが止まらない
・名前を思い出せない
といったバラエティ寄りの催眠を安全に行います。
● 4)ラストは「すっきり覚醒」
催眠状態は心地いいので、最後に必ず“頭が軽くなる”状態に戻します。
不思議な体験をしても、終わったあとはスッと普通に戻るので安心して下さい。
◆ 出張ショーはイベントの空気を変えるスイッチ
僕が出張先で感じるのは、催眠は余興というより空気を変えるスイッチだということです。
もともと静かだった会場が、ショーの終盤には
・笑い
・拍手
・驚き
で満たされて、参加者の距離感まで変わってしまう。
北海道は広くて、地域によってイベント文化も違います。
だけどどこへ行っても、催眠ショーが終わると「めちゃくちゃ楽しかった」「また呼びたい」という声をいただけるのが本当に嬉しいです。
◆ 出張依頼について
北海道内であれば、基本的にどこでも伺っています。
会場の大きさや人数、イベントの雰囲気に合わせて構成を変えられるので、
・忘年会
・懇親会
・学校祭
・企業イベント
・店舗イベント
などの余興を考えている方は気軽に相談してもらえたら嬉しいです。
催眠ショーは人の“素の反応”がそのまま笑いになる、ちょっと不思議で、でもすごく温かいエンタメです。
もしイベントの空気をガラッと変えたいなら、きっと役に立てます。
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