催眠が苦手な人の特徴は?|催眠への質問に答えます。

第2弾:催眠が苦手な人の特徴は?

催眠術師・マジシャン・大道芸人のピクルス健斗です。

催眠について発信していく中で、

「自分は催眠にかかりにくいタイプかもしれない」

という声をよくいただきます。

結論から言うと、絶対に催眠が無理という人は、ほとんどいません。


かかりにくくなる要因はある

体験上、次のような状態は影響することがあります。

・考えすぎてしまう

・「かかってたまるか」と強く構えている

・緊張が強く、体が強張っている

・集中が分散している

・そもそも興味がない

催眠は「意識を失うもの」ではなく、集中と想像力を使う体験です。

そのため、集中が分散していると反応が弱くなることはあります。


それでも、まったくかからない人はほぼいない

実際の体験では、ある催眠には反応が弱くても、

別の催眠にはしっかり反応する方が多いです。

人によって

・かかりやすい暗示

・反応しやすい表現

・入りやすい誘導方法

が違います。

もし何をやっても反応が出ない場合、

誘導の相性や技術的な問題が影響している可能性もあります。

つまり、

「あなたがかからない」のではなく

「やり方が合っていない」場合もある、ということです。


催眠が苦手な人は本当にいる?

私の経験上、「催眠が苦手な人」というより、

「まだ自分に合う入り方を見つけてもらえていない人」

という表現のほうが正確だと感じています。

誰でも日常の中で、

・映画に没頭する

・音楽に浸る

・スマホに集中して時間を忘れる

こうした状態を経験しています。

これも一種の自然な集中状態です。

催眠は特別な能力ではなく、

人がもともと持っている集中の延長線上にあります。


まとめ

催眠が苦手な人の特徴として

・構えすぎる

・集中が分散している

・興味が薄い

といった要因はありますが、

誰もが何らかの形で催眠的な反応を示します。

「自分は無理かも」と思っている方ほど、

体験すると意外な反応をすることも少なくありません。

催眠は才能ではなく、体験の仕方と相性の問題です。

ピクルス健斗の経歴・詳細は画像をクリック

催眠術体験ヒプノシス札幌~hypnosis sapporo~|北海道・札幌すすきので安心して楽しめる本格催眠エンターテイメント

ー不思議を『楽しい思い出』にー 北海道 札幌 すすきの 唯一【完全予約制】の催眠術体験ヒプノシス札幌。 催眠術=怖い、胡散臭いと思われがちですが、そんなことはありません。催眠術とは本来とっても楽しいものなのです。 TVで見たことのある、立てなくなる、指がくっつく、レモンが甘く感じるなどの不思議体験。催眠にかかる楽しさ、見る楽しさ、感じてみませんか?出張催眠ショーのご依頼もお待ちしております。

0コメント

  • 1000 / 1000